こんにちは、博多の建築士三兄弟の真ん中です。
いつも「博多の建築士三兄弟の日常ブログ」をご覧いただき、ありがとうございます。
2026年の夏、我が家では“食育の夏プロジェクト”として、 マンションのバルコニーでバジル栽培に挑戦しました。
建築の仕事でも「計画・加工・施工・メンテナンスなど」段階的な工程がありますが、 植物も同じで、手をかけるほど応えてくれます。
今日は、種から育てたバジルの成長記録と、 収穫したバジルで作るジェノベーゼ料理をご紹介します。

🌱 夏の始まり、バジル栽培をスタート

(種から育てたバジルの芽)
まずは、種から育てた小さな芽。
毎日21時に、スマホのアラームが「水やり」と鳴る設定しました。
毎日の水やりが楽しみになる瞬間です。
🌱 成長記録:4段階のバジル
■ 成長段階① 種まきから7日

(中くらいのバジル2鉢+新芽2鉢)
苗から育てた中くらいのバジル2鉢と、 種から育てた芽の2鉢。 バルコニーが少しずつ緑で満ちていきます。
■ 成長段階② 種まきから45日後

(大きく育った2鉢+種から成長した1鉢)
苗から育てたバジルは大きく育ち、 種から育てたバジルも少しずつ葉が増えてきました。
ひとつは兄弟にプレゼントしたので、鉢がひとつ減りました。
(どうなったかな~??)
■ 成長段階③ 鉢分け

(鉢を2つに分けた様子)
種から育てたバジルを、さらに2つの鉢に分けて植え替え。
根がしっかりしてきた証拠です。
■ 成長段階④ 夏の終わりが近づき、収穫最盛期

(大きく茂ったバジル)
最近の様子。とても大きく茂り、葉の香りも力強くなりました。
バルコニーが一気に“夏の香り”に包まれます。
右に見えている大きなバジルが、鉢分けしたバジルです
🌿 収穫したバジルでジェノベーゼソースづくり

(ボウルに溢れる大量のバジル)
いよいよ収穫。 ステンレスボウルいっぱいに広がるバジルの香りは、 まさに夏そのもの。
オリーブオイル、粉チーズ、にんにく、松の実(またはくるみ)を合わせて フードプロセッサーでガッと回すだけ。 鮮やかな緑色のジェノベーゼソースが完成します。
🍝 フェトチーネでジェノベーゼ
■ フェトチーネ × ジェノベーゼ(この料理が作りたかった)

(自家製ジェノベーゼソースを絡めたフェトチーネ)
フェトチーネは、「フードウェイ」というスーパーマーケットで売っていました。便利で助かる!
■ 豊かな食卓

(フェトチーネ+タラコパスタ)
ジェノベーゼとタラコパスタの組み合わせ。
家族で囲む食卓は、いつもより少し華やかになります。
■ 別日:ジェノベーゼソース&フェトチーネ+ペンネ2種類

(フェトチーネ+ペンネ2種) 色どり3色♪

(トマトペンネ)

(ペロンチーノ・ペンネ)

ジェノベーゼ、トマトペンネ、ペペロンチーノペンネ。
色合いが美しく、写真映えも抜群です。
■ 別日:アレンジパスタ スパゲッティ2種類


(オリーブオイル+エビ+アスパラガス)
味わい最高な一品!


(ジェノベーゼソース+メークインブロック)
このアレンジ最高の味でした!
🍞 ピザトースト × ジェノベーゼ

(オーブントースターで焼きました)

(シンプルで美味しいピザトースト)
フレッシュバジルがあるだけで、朝食が一気にごちそうになります。
🍗 チキングリル × ジェノベーゼ

大量なジェノベーゼソースを消費するために、チキングリルで食べました。
この日は、夏の冷やし中華とともに…

(チキングリル)
焼いた鶏肉にジェノベーゼをひとさじ。 香りが立ち、食卓が一気に夏らしくなります。
🍕 冷凍ピザ × ジェノベーゼ

(カットしたピザ)
冷凍ピザに追いジェノベーゼ。
これだけで“お店の味”に近づくので、ぜひ試してほしいアレンジです。
👨👩👧👧 家族で囲む「夏の食卓」

(家族の食卓)
共働きの我が家では、料理は「手分けして楽しむ時間」。
バジル栽培から料理まで、家族で一緒に取り組むことで、 食卓がより豊かになりました。

🌿 おわりに
バジル栽培は、家族の時間を豊かにしてくれる素敵な体験でした。
あなたのおうちでも、夏の香りを楽しんでみませんか。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
食育インストラクター3級
博多の建築士三兄弟より。
感謝!
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